六塚光公式ブログ


by crax_alexey

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イカを瞬殺したという話

 カラスコまた暴挙! 球団にポスティング移籍を要求
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200612/th2006122202.html
 楽天カラスコに新オファー!?
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20061227-135714.html

 展開が全然読めねー! 何がどうなってやがるんだ。


 ジルオール。巨大イカに勝った! 奴にレーザーを撃たせる暇すら与えずに屠ってやったわい。ゲハハー! しかしこれだけの圧勝を収めたということは、前回プレイ時はどんだけヌルプレイをやっていたかという話だな。負ける要素なんて無さそうに思えるのだが……

 もうちょいでクリアできそうだ。がイベントやらパーティー仲間やらかなり取りこぼしているので、二周目確定だな。


 ザスニが届いた。巻末に今年発売されたライトノベル総覧が載っており実に興味深い。どうも今年は850冊ほど刊行されたらしいな。多すぎだ! このうちワタクシがものした作品といえばたったの三点きりであり、このなかで目立つということがいかに至難であるかがよくわかる。厳しい話だぜ。

 しかしリストを見ていて一番驚いたのは、ソノラマ文庫が今年三冊しか発行していないという事実である。俺が出した本の数と一緒かよ!? デュアル文庫より少ないなんて、大丈夫なのかソノラマ。
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by crax_alexey | 2006-12-27 18:59 | 日常
「薔薇の名前」(ウンベルト・エーコ、東京創元社)読了。
 しばらく前に先輩から借りていた奴をやっとのことで読み終わった。非常に面白かったですよ。今更自分がこう言うのはおこがましい気もするが。大作だ。作品中で何度も繰り返されるキリスト教の教義に関する論争については、あんまりよく理解できませんでしたがね。しかしまあミステリという枠組みの中にこれだけの知的興味を盛り込んでみせるとは、すごいとしか言いようがない。挫折中の「フーコーの振り子」も読まなきゃ……
 一番印象的なシーンは最後の方、とある僧がアリストテレスをむしゃむしゃぱくぱく食べるところでした。なんというオモシロなオチだ。
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by crax_alexey | 2006-12-26 21:07 | 読書
 えらい雨が降っている。28日まで荒れるとかいう噂であり、食料調達すんのめんどくせえなあ。二日閉じこもっても米があるから飢えやしませんがね。それにしても、あと数日で年末という冬まっただ中にあって何故雨が降るのだろう。そこは雪だろ。岩手県民にとってはまったくもって信じがたい異常気象である。

 幸いにしてジルオールインフィニットがアホみたいに楽しいので、外に出なくても退屈せずに済みそうではある。無印版よりイベントがかなり増えているので、再プレイでもあきないね。というか前回プレイ時のことをあらかた忘れてしまっているような気もするのだが。
 あとDSの数独デラックスも購入したのでなんの問題もない。今年の仕事はほぼ終わったし、あとはただ黙って年の瀬を迎えるだけである。もちろん年末恒例の四つ橋爆走ツアーはやる。多分30日くらいか。晴れるといいなあ。

 あと、profileのページから長門の百冊バトンに飛べるようにしてみた。自分の趣味ってのは他人にひけらかしたくなるもんじゃろ?
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by crax_alexey | 2006-12-26 21:06 | 日常
 サイクルトレーナーを導入して早半年。明らかに効果は出ており、特に両足ふくらはぎの盛り上がりと来たら俺の人生の中でも類を見ないほどである。のだが案外体重に反映しないのが不思議。90キロを超えることはなくなったのだが、そこから減らないのよねえ。やっぱり下半身だけを鍛え続けているのが問題なのだろうか、と考え、ためしに手こぎを追加してみることにした。ペダルを両足でつかんでぐるぐる回すのである。効用があるのかないのかまるで謎なので、しばらく続けて様子を見たい。DDRをパンチでプレイするようなアホっぽさがあるので到底人には見せられない姿であるが。


 色々考えた結果ジルオールインフィニットを買ってきてプレイ開始。PSジルオールのリメイクである。前のジルオールは途中で挫折したのよねえ。巨大イカのイカビーム一発でパーティーが全滅食らうという衝撃的な事件に出くわしたもので。今度はクリアまでこぎ着けられるカシラ? 戦闘時のローディングが無いも同然になっていたり、環境的にはかなりスマートになっている模様である。

 龍が如く2であるが、挫折しそうだ。細かいところで色々とストレスを感じる。一つ一つはまだ耐えられるんだが、桐生の兄貴がやたら足遅いとか、デモが長い上に多いとか、室内戦闘時にカメラが勝手に動くとか、色々と重ねられるとムカムカしてきてかなわん。ついうっかりプレイヤーがヒートアクションを起こしてコントローラーを粉砕してみたり。システム的にはGTAの劣化版としか思えん。
 でも困ったことに桐生の兄貴がやたらとかっこいいから参るぜ。一時封印しようとは思うが、いずれまたやりたくなるだろうな。
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by crax_alexey | 2006-12-22 17:55 | 日常

あなたと私の因子分析

 マンガでわかる統計学 因子分析編
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?&ISBN=4-274-06662-2

 ジュンク堂に行ったらまた発見した。このシリーズ三冊目だ。すげえぜ。ひょっとして売れてるのか?


 今更ながら地球防衛軍2、やっとクリアした。店頭で3を見かけて「360持ってるからできるぜ~」と思ったが、よく考えたら2をクリアしていないことを思い出したので。必死こいてペイルウィングでイージーとノーマルをクリア。とりあえず満足した。頑張った! 陸戦兵とか手つかずだし、インフェルノは夢のまた夢だが。

 今は猛烈にアクション以外のゲームがやりてえ。龍が如く2とかデッドライジングとか一度に買い込んだせいで食傷気味だ。そして人からジャンプアルティメットスターズを勧められる始末。面白いという話なんでプレイしたくはあるが、それは今ではない。どうすっかなあ。
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by crax_alexey | 2006-12-19 21:41 | 日常

ライス炊き放題

 昨晩は忘年会に出席。で、炊飯器をもらってきた。やったね! これで病める時も健やかな時もライス炊き放題さ! いやまあ蓋が壊れたやつでも炊けることは炊けるのだが。明日の朝食にさっそく炊くぜ。ありがとうございました。
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by crax_alexey | 2006-12-18 21:42 | 日常

読了本

「キングとジョーカー」(ピーター・ディキンスン、扶桑社ミステリー)読了。
 サンリオSF文庫からの復刊であるが、並行世界のイギリス王室を扱っているということ以外は別段SFではないね。
 内容はあまりよくわからなんだ。何が面白いのか見えなかったので残念。この人の他の代表作を読んではみたいのだが、あらかた絶版なのが参る。「ガラス箱の蟻」とかどこに行ったら手に入るのん?

「錬金術師の魔砲」(J・グレゴリィ・キイズ、早川文庫FT)読了。
 錬金術が(限りなく魔法に近いが)発達した18世紀イギリス。ニュートンは二者を引きつけ合う力「親和力」を発見し、錬金術師として名を成していました、という並行世界歴史SF。FTレーベルだけど、SFだと思うよ。 どちらかといえば。
 こっちは非常に面白かった。ニュートンのライバルがフランスの太陽王のために超ものすごい「魔砲」を開発してロンドンを壊滅させようとし、それに対抗するのはニュートンと、アメリカから流れ着いてやってきたベンジャミン・フランクリン。「魔砲」とはなんなのか、そして「魔砲」に狙われたロンドンの運命やいかに(ヒント:壊滅する)という話。親和力という架空の力が18世紀ヨーロッパの情勢に深く絡んでおり非常に楽しい話だった。
 四部作の一作目ということで色々と謎をはらんだままに終わるのだが、この作品は四年前に訳出されたきり、続きが出る気配はない模様。ちょ、ちょっと君ィ! こんな面白い話を読ませておいて続きがないってのはないだろ。参るぜ。
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by crax_alexey | 2006-12-18 21:42 | 読書

ドリアン&ドラゴン

 ダンジョンアンドドラゴン2を見に行ってきた。
 2である。人に誘われるまでこの映画の存在すら知らなかったぜ。

 向かったのは天神橋筋六丁目の映画館。ここに来るのは三度目だ。前に見に来たのはスターシップトゥルーパーズ2、さらに前はウテナの劇場版だったかな。この映画館は商売として成り立っているのだろうか。来年頭にはインビジブル2を上映するらしいよ? ちょっと興味アリ。

 肝心の映画の内容であるが、なかなか面白かったですよ? どんなトンチキなものを見せられるのか覚悟を決めていたせいかもしれないけど。
 キャンペーンシナリオとして普通にまとまっていたという印象だ。このシナリオを書いたゲームマスターはかなりバランス厳しめな人のようだが。いきなり氷のドラゴンに襲われて僧侶ドリアンが死ぬし。
 というか僧侶にドリアンという名を付けるそのセンスは何かね。将来、この手のゲームをプレイする時は僧侶にドリアンという名を付けずにおれようか、という気分にさせられた。とりあえずは世界樹の迷宮あたりか。

 ある程度テーブルトークの基礎知識を持つ人には勧められる映画だと思うのだが、問題は一週間しか上映していないってことだな。
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by crax_alexey | 2006-12-14 23:08 | 日常

今年のこのミス

「弁護士は奇策で勝負する」(デイヴィッド・ローゼンフェルト、文春文庫)読了。
 面白かった。リーガルものにも色々あるが、これは逆転裁判のノリにかなり近いな。とっつきやすくて非常によろしい。

 あと今年のこのミスを買ってきた。ベスト10に入ってる作品を一冊たりと読んでねえ。20位以内にやっと「緋色の迷宮」が入っているだけ。読書量が果てしなく減っているのはよろしくないな。というわけで今年もベスト10作品を片っ端から買ってこよう。ただしハードカバーは回避の方向で。
 このミスは概して信用できる。1位になったやつはたいてい破格に面白いし。ただしサラ・ウォーターズだけは別な。「半神」も「荊の城」もようわからん。しかし「極大射程」「ポップ1280」「シンプル・プラン」等に引き合わせてくれた恩はそれを補ってあまりある。
 あとあと「マンアライヴ」の翻訳の件が二カ所くらい書かれていたので笑った。笑うしかない。
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by crax_alexey | 2006-12-09 09:58 | 読書
 龍が如く2を買ってきた。前作やってませんがね。
 とりあえず道頓堀が超リアルで面白すぎる。づぼらやなどホンマモンの店があるのがステキだ。ドンキホーテの店舗はあるのにその上の観覧車が無いのがちょっと不思議だが。これだけリアルに再現しておいて「蒼天堀」なんて名前にする必要はあるのか? この先新世界も出てくるらしいから超期待。
 あと主人公の桐生さんは今にもタイガージョーに変身しそうな気がしてなりません。いつ刀抜くの?

 しかし最近アクションゲームしか買ってねえな。龍が如く2もSEEDのⅡプラスと迷ったし。店頭デモで「焔の扉」とか「君は僕に似ている」とか流されまくったら、梶浦由起大好き人間としてはガード不能である。なんとか我慢した。まあいずれ買ってもいいと思うけど。ザムザザー使えるらしいし、それになによりディアッカさんのためにも。
 それはともかく、とりあえずRPGがやりたいな。P3フェスなんて果てしなく先の話だし。どうするか。
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by crax_alexey | 2006-12-09 09:57 | 日常