六塚光公式ブログ


by crax_alexey

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お返事その3

 ボチボチコメント欄を封鎖してもいいカシラ?

>エルバとルナの氷結の能力は性能がどのくらい違うのでしょうか?

 皆無です。二人の霧に差異はありません。

>悪魔召還でコンタクト!と叫ぶ時以外にコンタクトという言葉は出て来ない印象ですが悪魔学的な用語だったりするんでしょうか

 そうなりますかね。
 単なる視力補正用のいわゆるコンタクトレンズは存在しない――というか、長い歴史の間に意味が混濁してしまった、という風に考えて頂きたく。
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by crax_alexey | 2008-07-25 14:51 | 仕事

お返事その2

>私の質問の中に、先生のお仕事に支障をきたすような内容があったことを謝らせて頂きます。すみません。

 お気になさらぬよう。
 これで話を書くのをやめにする、ということはありませんので。
 将来使うかもしれないネタだ、というだけのことですよ。

 まあ、実際に使うかどうかは自分でも分かりませんが。
 ネタを思いついたからといって、それを必ずしも一個の話に落とし込めるとは限らないわけで。
 思いついたはいいものの、どうも話になってくれないというネタもありますし。
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by crax_alexey | 2008-07-18 23:12 | 仕事
 今日は山鉾巡行だったのか。
 略してヤマジュン……いえなんでもないです。

 そういや山鉾巡行は見に行ったことがないなあ。せめて一度くらいは見ておきたいものだが、今日のような炎天下の下、四条界隈の狭い舗道でみっちりとした人垣に囲まれなければならないのかと思うと、二の足を踏む。宵山とかでも、あまりの人出に死にたくなるしなあ。やはりテレビで見るだけに済ますのが吉なのか。


 どうでもいいけど暑い。死にそう。なんで自転車で難波まで往復しただけでお手々が真っ黒になるん? 恐ろしい勢いで肌が焼けつつあるので我ながら驚いた。

 自転車乗っている状態で日を浴びてるから変な具合に焼けてるのよねえ。手の甲は黒いが指はさほどでもなく、手首を折ってハンドルを握るクセがあるので、手首にまるで時計でもはめていたかのような焼け残りができる。シワの部分だけ白いのは嫌すぎるぜ。

 避暑のための帰省カードを早く切りすぎたか。実家は快適だったなあ。晴れると放射冷却現象で朝方冷え込むんですよ? 大阪は本当に人の住んでいい場所なのだろうか、と毎年思う。大阪じゃないけど、こんなクソ暑い中あんなクソでかい山鉾牽いて回るとか、もう信じられん。
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by crax_alexey | 2008-07-17 21:19 | 日常

お返事

 魔神変光、各方面で好評なようでほっとしております。
 続きが気になるでしょうが、しばしお待ちを。

>召喚主より身体の小さい悪魔を召喚する場合、召喚主の身体や悪魔の身体はどうなるのですか?

 召喚主の身体が縮むのではなく、悪魔の虚体の方が拡大されます。
 ただ、身体の形状に不釣り合いな物体は虚体の外にはみ出る可能性もあります。
 テッキの万力とか。

>個体によって大きさは変わらないのでしょうか?

 若干の大小など、個体差はあります。素人目にはさして気にならない程度ですが。
 色が異なると、別種の悪魔として区別される場合もあります。

>例えば密室で沢山の悪魔を召喚してその空間を一時的な「無塵」状態にする事は出来ないのでしょうか?

 可能です。
 というかそのネタでいつか一本話書こうかと思ってたんですが……
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by crax_alexey | 2008-07-15 22:04 | 仕事
 田舎への行き帰りで読んだ本の感想など。

「双生児」(クリストファー・プリースト、早川文庫)読了。
 面白かったが、これは難しい。並行世界Aと並行世界Bを、自分の意志とは無関係に行ったり来たりする悲惨な双子の話、でいいのか。ナチスがあまり無茶なことをせず穏当に生き延びる、というネタはSFでは定番だが、この作品ではなかなか妙な並行世界の繋ぎ方を見せてくれる。まあ、プリーストっぽい作品ですよね。

「四十七番目の男」(スティーヴン・ハンター、扶桑社ミステリー)読了。
 ボブ・リーが新たな冒険のために帰ってきたぜ! ただし、何故かボブ・リーがキルビルの主人公になったような話だった。
 よもや、「ボブが村正振り回して近藤勇と対決する」などという話を読む日が来ようとは夢にも思っていなかったなあ。話の大筋はいつものハンターらしいが、ガジェット類がおかしすぎる。日本の諸文化についてよく調べてある、というのは伝わってくるが、どこかしらおかしい。過剰なまでに日本的要素を盛り込んでいるのがあかんのだろうか。まあ、文化圏外の人間が書こうとしたら、そうならざるを得ないよね。
 しかし何故ボブを主人公にする必要があったのか、謎すぎる。六十になったボブが見られて、個人的には満足だが。
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by crax_alexey | 2008-07-15 22:00 | 読書

コメント欄開放

 魔神変光の感想、質問など、何かありましたらどうぞ。
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by crax_alexey | 2008-07-12 22:03 | 仕事
 現在東京某所に潜伏中。
 ここはおそろしくあつい。夢の国から現実世界に戻ってきたような感じだ……

 とりあえず、実家はなんともなかった。ま、震度5ごときで新築した家が壊れたら大問題ですわな。
 そもそも実家のある地区は地盤がしっかりしているらしく、市街地に比べると震度-1くらいの差違があるらしい。問題は、その揺れない地区に市の震度計が設置されてるってことでしてね。だから震源地にもかかわらず周囲の市より震度が低い、という現象が起きたらしい。東西60キロある市である以上、西端と東端で震度が異なるってのは十分にあり得る話であって、これは問題じゃないんですかね。

 震源地近くはマジでドえらい揺れたらしい。「大型液晶テレビが空を飛んだ」「地面やアスファルトが波打った」「大型自家用車が宙を浮いた」等の目撃情報があったそうな。恐ろしすぎる。
 その爪痕は今もはっきりと残っている。実家から少し西に下ると、四十キロほど向こう側に震源地あたりの山肌が見えるのだが、はっきりと視認できる崩落箇所が三つ四つあった。どんだけ崩れたんだ。そこから流れてくる川が絵の具流したような真っ茶色になってたしなあ。

 余震もちょこちょこあった。半月立ってから田舎に戻ったので大したものはなかったけれど、予兆も無しにいきなりガーンとくる時があるのは驚いた。普通は徐々に揺れるものだが。震源地が近いとこんなこともあるのか、と思ったりもした。

 ともあれ、似たような箇所で以前に揺れたのは百年以上前らしいので、あと百年以上は大丈夫だと思われる。それより心配なのはいずれ来るだろう宮城県沖地震だ。約三十七年周期でやってくる大地震で、前に揺れたのは約三十年前。母は「宮城県沖の時の方が揺れた」とおっしゃっておられる。日本は大変な国であることよ。
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by crax_alexey | 2008-07-12 22:02 | 日常