六塚光公式ブログ


by crax_alexey

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安土城52号

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 載せるの忘れてた。一周年でござる。
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by crax_alexey | 2010-01-27 15:32 | 日常

安土城51号

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 外壁が埋まった。
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by crax_alexey | 2010-01-19 21:52 | 日常

安土城50号

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 節目の50号。だがこれから一周年の52号、全体折り返しの55号と記念号数が来るので、祝っていいのか微妙なところ。
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by crax_alexey | 2010-01-08 19:57

安土城49号

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 外壁が立ち始める。
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by crax_alexey | 2010-01-04 21:45 | 日常

年末年始に読んだ本の話

「殺す者と殺される者」(ヘレン・マクロイ、創元推理文庫)読了。
 50年ぶりの新訳復刊作品。こんなに面白いのになんで50年間絶版だったのか。長生きはするものね。
 マクロイのシリーズキャラクター、ウィリング博士は出てこない単発作品。そのためか、終盤あたりで出てくる超展開に驚愕した。なんという反則技、と思ったがしかしよくできている。全編を貫く奇妙な違和感と不安感、最後の新聞記事の不気味な描写など、ニューロティックスリラーと呼ぶにふさわしい。細かいことを言い出すとネタバレにならざるを得ないので、突っ込んだ感想を書けないのがやや残念。

「造物主の掟」(J・P・ホーガン、創元SF文庫)読了。
 課題図書につき十数年ぶりに読み直した。前読んだとき同様に超おもしろかったという感想は不動だが、一点気づいたことがある。筋立てがこの間見た映画アバターにそっくりだ! この筋立ては「先進文明が後進文明ととのコンタクトを行う」という類型の物語における鉄板テンプレなんですかね。話の展開に驚くことは少ないが、安定して面白い。ベタなのは悪いことじゃないさ。
 やっぱり傑作だと思う。ザンベンドルフ先生はやはり心の師匠の一人だ。彼の主張が全く古びてないのは驚きである。

 去年はあまり本を読めなかった。読書量を増やしていきたいね。
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by crax_alexey | 2010-01-03 15:55 | 読書